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主体性という大切なこと

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

新年早々、母と悶着。私は、我慢する事が出来ませんでした。

なぜこうなってしまうのか、、とも思いますが、自分の成長も感じました。

大変、くだらないことだが母に対し嫌だと思う事を書いておこう。

 

・糸切りハサミを使った後投げて置くので、音がうるさい。

・ラジオが鳴っていることはなんとか順応したが、聞いていると母のアイロンバキュームの音で突然何も聞こえなくなる。

・ほどいた糸を床に捨て、帰宅時に掃除をしない。結果、糸が色々な所に舞ってしまい汚い。

・店舗を構えてお客さんに来てもらっているのに、いつもいない。

・売上と自分のお金が、いつも混ざっている。

・自分で商売をしているのに給料をもらっていないからという理由から、売上を会社に入れているのは私を助ける為だと言う。←頼んでいない。商売しているならちゃんとやれ。

いつも、感情がごちゃごちゃしているから初めて書き出してみたけれど、やっぱり整理するのが難しい部分なんだな。少しずつ、やっていこう。

 

一言で言って、母との共存は無理。とても病んでいるし勝手な人だから。

本人は、いつも自分は被害者で、でも自分を犠牲にして夫や子供に尽くしてるって思ってる。

私と母は、40平米の事務所を使って違う商売をしている。スペースには、パーテーションも何もない。

同じ会社ていうだけで、それ以外は何も関係がない。

自分の商売は自分で責任もってやってほしいが、母はそもそも、自分がやりたくてやってる訳じゃなく私がなかなか売上を稼げるようにならないから、少しでも助けてやってんだ、無給で。というスタンス。

なんという自惚れ。それで、自分を犠牲にして子供を助けてやってると思ってるんだから救いようがない。

売上と個人のお金は違うんだから、きちんとしてください。と何度も言ったが出来ない。ここにも、双方の意識の違い。

母は、そもそも助けてやってるテイだから売上管理なんて事務員のアンタがやって当然。私は事務員じゃないのに。。私は、母が出来ない奴なのでやってあげてるのに、ちっとも言う事聞かない。って思う。

 

こういう色々なことを、我慢してきた。嫌だって言うと母がキレるから。

母はすぐ、アンタの為によかれと思って、と言う。私は、その言葉大嫌い。

ずっと、主体性を無視され続けてきた。自分で選んで、どんな事でも自分で責任を持って生きて行くという楽しみを奪われてきた。

親はいれば有り難い事もたくさんある。けど、1つ頼れば、頼りたくない余計な事もたくさんついてくる。だから、全てを受け入れるか全てを断るか。その2択しか与えられないことになるのだ。

母は、自分の父親アルコール依存症で暴力を振るわれていたから15歳で集団就職し家を出た。20歳で結婚出産したが、夫に暴力を振るわれ逃げて離婚、私の父と知り合ったが自分は子持ち、父はその子を引き取る事を拒否したため母は子供を実家の養子にし、父と結婚。それは、すでに母は姉を妊娠していたから、そうするしかなかったんだと思う。生きている時代があまりにも違うから、なにも私には理解出来ないけど、母には憧れないし、敬うことなど出来ない。ただあるのは、かわいそうな人だという憐れみだ。

けれど、かわいそうだと思っても母の人生を私は背負えない。

 

心を強く持って、本当に私の大切な物を守るために傷ついても傷つけてもその先を見て頑張らなくちゃいけない。

私が、変わらなくちゃいけない。